観光スポット情報
城址公園施設
【小田原城址公園】
小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。
【小田原城天守閣】
天守閣は、城の象徴として本丸に構えられたものです。
現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に、市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。
史跡
【石垣山一夜城歴史公園】
石垣山は、本来「笠懸山」と呼ばれていましたが、天正18年(1590)豊臣秀吉が小田原北条氏を水陸15万の大群を率いて包囲し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。
博物館・記念館
【松永記念館】
松永記念館は、戦前・戦後と通じて「電力王」と呼ばれた実業家であり、数寄茶人としても高名であった松永安左ヱ門(耳庵)が、昭和21年に小田原へ居住してから収集した古美術品を一般公開するために、昭和34年に財団法人を創立して自宅の敷地内に建設した施設で、昭和54年の財団解散後、その敷地と建物が小田原市に寄付されました。
【生命の星 地球博物館】
大自然の営みを知りたい人にお勧めなのが、地球博物館。
ユニークな外観の内部では恐竜やアンモナイトといった化石も展示され、「地球」「生命」「神奈川」「共生」の視点から、46億年の地球の歴史を紹介しています。
実物資料を満載した超大型百科事典のジャンボブック、 見学者参加型のインタラクティブ映像などを上映しているシアターなどがあります。
【尊徳記念館】
二宮尊徳(金次郎)は、江戸時代の農村改革の指導者です。逆境を努力で切り拓き、惜しみなく働き、多くの農村の救済に尽力しました。
ここ栢山は、尊徳の生誕の地。生家に隣接する記念館は、二宮尊徳の生涯や、その教えを学ぶ展示室のほか、会議室や宿泊室を備え、講座、サークル活動等の生涯学習活動の場としてご利用いただけます。
【白秋童謡館】
白秋童謡館の建物は、ちょうど白秋が小田原に在住していたころに元宮内大臣・田中光顕伯爵が建てた住居の別邸だった建物です。
日本庭園に大正モダン調の和風建築がよくマッチしています。
公園・自然
【小田原こどもの森公園わんぱくらんど】
小田原こどもの森公園わんぱくらんどは、遊びに熱中できる感動と発見の公園!
起伏に富んだ地形を生かした豊かな自然環境の中で子供たちが実際に体を動かして自由にのびのびと遊べる体験には、テレビゲームなどでは味わえないスリルと感動があるはず。そして、家族や友達と、さらには生き物と気軽にふれあえることが出来るいこいの場では、大きな発見があるでしょう。
【いこいの森】
【バーベキュー場】(3/1~11/30)
森林と渓流のほとりで自然を味わいながら、バーベキューをお楽しみください。
炉:32基、320人収容(屋根付き施設:28基)
花の名所
【城址公園の花菖蒲とあじさい】
小田原城東堀にある花菖蒲園では、5月下旬から6月下旬の間、約8,000株の花菖蒲が花開きます。
同じく見頃を迎える周辺のアジサイ(約2,100株)と併せてお楽しみいただけます。
【小田原のさくら】
小田原には、小田原城址公園や長興山紹太寺のしだれ桜をはじめ、さくらの名所が数多くあります。
さくら咲く、春爛漫の城下町小田原へどうぞお越しください。






